Ruby on Rails勉強日記

PHP/Python/JavaをやってきたエンジニアがRuby on Railsを勉強する日記

Ruby on Rails初めました

以前から何度かトライしながらもなかなか業務レベルで利用する機会が無かったためマスターしていないRuby on Rails、食わず嫌いはいけないし、ちょっと機会があったので一度がっつり勉強してみることとしました。

今までのプログラミング経験的には

  1. 中学〜高校:HSPに始まり、C++アセンブリやfillyなど低レイヤーの言語をいじる
  2. 大学〜院:PHPを使ってWEBサービスをがしがし作る&C#で10万行規模の道路交通シミュレーターを作る
  3. 1社目:ほぼJavaStrutsHadoop〜Springなど幅広く学ぶ
  4. 2社目:またしてもPHPや、WordPressのカスタマイズなどもする
  5. 3社目:Python×Djangoで、かなりがっつり開発もする

な感じで育ってきており、どの言語でも学べば使えるようになる という自信を持ちつつもRuby on Railsだけは有名フレームワークなのにいじったことがなく、たまたま勉強する機会ができたのでフレームワークとしてのエッセンスの習熟と実益を兼ねて学んでみることにした。

学習教材としては、ネットも色々見つつも、安定の山田 祥寛さんが書いたRuby on Rails 5アプリケーションプログラミングが最新版であり良さそうだったので利用することにしました。

Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング

Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング

第一章だけ取り急ぎばーっと読んだ感想としては、若干プログラミング初学者にはつらいんじゃないかといった感のある本ですが、最新の知識をばっとインプットするには向いている本かなと思い購入しました。 ※しょっぱなからフレームワークを利用するメリットの話しが出て「再利用可能なクラス」って単語が出てきたりMVCやECMAScript2015対応の話しなどガンガン出てくるので、この本は少なくともWEB業界にいて一定知識を身に着けた人がRuby on Railsを習熟するために読む本なのかなと思い、読み進めています(自分はそういったタイプなのでちょうどいいのかも)

RubyフレームワークといったらRails/Sinatraなどがメインかなと思いきや、今はPadrino/Ramaze/Pakyow/Halcyonなどあるんだなと初めて知りました。。 PadrinoはSinatraベースで機能拡張(ヘルパーやi18nなど)したものってことで、完全初めてでした。 Pythonも自分が触っているのはDjangoでありつつプロダクトレベルでたまに聞くのはFlask、ほんとたまにPyramid、BottleやPloneなどもあるので、目的に応じてってところがあるんだろうなと思いつつ。

プログラミング・フレームワークを学ぶ時は何か目的があった方がいいと思うので、以下あたりからなんか作ろうかなと妄想中。

  • 日記投稿サービス
  • 蔵書管理サービス
  • おすすめ書籍共有サービス
  • ビジネス書の書評まとめサービス
  • 映画探しサービス(NetflixやHuluやAmazon Primeで見れる映画を集約&評判を収集)